はじめに

この記事はFEHに登場する歩行エイリークに着目し、いかにエイリークを使うかを考えた記事である。
赤剣自体が使いにくい中、さらに歩行となると好きな人じゃないと使わないだろう。
しかし、FEHがキャラゲーである以上、エイリークが好きな人もいるはず(FEHの総選挙でも過去に4位を取ったぐらいだから)で、その人に向けた記事である。

1.エイリークとは

『ファイアーエムブレム聖魔の光石』に登場するキャラクターであり、ルネス王国の王女であり、エフラムの妹である。FEHでは☆3キャラクターであり、比較的凸しやすいキャラである。
なお、☆5限定で赤魔騎馬エイリーク、伝承英雄赤剣騎馬エイリーク、超英雄として杖重装クリスマスエイリークがいる。

2.エイリークのステータス

☆5スキル込みでHP42攻撃42速さ35守備26魔法28総合値173である。攻撃と守備が得意であり、魔防が苦手である。
固有スキルは以下の通りである。

ジークリンデ

威力16
ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+3(1ターン)

効果タイプ

威力16 HP+3
ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン)
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防が周囲2マスの味方の攻撃、速さ、守備、魔防の強化の最大値だけ上昇(最大値は各能力値ごとに計算)

攻撃タイプ

威力18 HP+5
ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン)

速さタイプ

威力16 HP+5、速さ+3
ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン)

守備タイプ

威力16 HP+5、守備+4
ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン)

魔防タイプ

威力16 HP+5、魔防+4
ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン)

3.エイリークの特徴

バランスが取れた個体値であるが、攻撃が低いのが欠点である。守備が高い重装だとまともに戦っても効果的なダメージは出せない。耐久性も凄く高いとはいえない。
ただし、エイリークには固有武器であるジークリンデあり、その効果と+して自らもバフを受けていればステータスを大幅に強化させることができる。そのため、エイリークは単独で戦うには向いておらず、ジークリンデの効果を発揮できる範囲に仲間がいることで真価が発揮できるユニットである。

4.エイリークのスキル構成

①獅子奮迅型

ジークリンデ 効果型
引き戻し
ブルーフレイム
獅子奮迅4
怒り3
攻撃の波偶数3
攻撃守備の絆3

獅子奮迅で総合値をあげ、自傷ダメージで怒り3とブルーフレイムによる大ダメージを狙う。ジークリンデの効果を使う場合、周りに味方が隣接していることが多く、ブルーフレイムと絆と相性が良い。ただし、遠距離からは一方的にやられやすく、味方との位置調整が難しい。

②螺旋天空型

ジークリンデ 効果型
引き戻し
天空
遠距離反撃
奥義の螺旋3
攻撃の紫煙
攻撃速さの絆3

天空と奥義の螺旋の効果により天空を打ちやすく、回復できるため安定しやすい。遠距離反撃によって、セシリアなどの緑魔を撃破できる。ただし、奥義を打つまでが難しいため、歩行の鼓動などでサポートすると良い。

③見切り柔剣型

ジークリンデ 効果型
引き戻し
天空
遠距離反撃
見切り追撃効果3
速さの紫煙3
柔剣3

エイリークは赤剣の中でもそこそこ速く、ジークリンデの効果で速さを底上げすることができる。柔剣で奥義カウントを進めやすくした上に、追撃効果3によって相手が守備隊形だろうと追撃し、奥義を打ちやすくする。
ただし、恐慌の奇策やデバフを受けるとこの型の良さは半減する(ジークリンデ効果型全般にいえることだが)。

④近接防御型

ジークリンデ 効果型
攻撃の大応援+
月虹
近距離防御3
強化無効近距離3
攻撃の紫煙3
近距離防御3

ここでのエイリークは近距離ユニットのおびき寄せと壁機能である。そして、理想としては背後に隣接した遠距離ユニット(主にアウルや火薙ぎ)に撃破してもらうことである。
強化無効近距離3とジークリンデの効果により相手ユニットの総合値を大きく上回ることができる。

5.その他オススメスキル

①攻撃の指揮3、守備の指揮3、速さの指揮3、魔防の指揮3
エイリークのCスキルに組み込むことで安定してジークリンデの効果を活かすことができる。ただし、指揮系スキルは自分にかからないのでエイリーク以外の味方ユニットに任せた方がいい場面もある。

②魔道の刃(趣味)
エイリークは攻撃が低くダメージが通りにくい、しかし隣接状況が多いこと利用して活かすことができるかもしれないスキル。実用性は乏しいかもしれないが決まれば強いかもしれない。

③攻撃速さの連携3、攻撃守備の連携3、攻撃魔防の連携3、守備魔防の連携3、速さ魔防の連携3、
エイリークに対して引き戻しや引き寄せを使用することでお互いにバフがかかり、尚且つ、ジークリンデの効果も発動するため、採用の余地はある。

6.終わりに

エイリークは味方が近くにいないと効果が発動せず、運用という面では使いにくいキャラクターかもしれない、しかし、その分、周りのユニットとエイリーク自身のスキルが重要であるため、戦略性が高いユニットである。
是非、エイリークを存分に活かした構成を自ら見つけて欲しい。

 

ジャンル シミュレーションRPG
メーカー 任天堂
公式サイト https://fire-emblem-heroes.com/ja/
配信日 配信中
コピーライト (c) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS
https://gamerstand.net/wp-content/uploads/2019/02/feh-576x1024.pnghttps://gamerstand.net/wp-content/uploads/2019/02/feh-150x150.pnggamerFEHアプリゲームはじめに この記事はFEHに登場する歩行エイリークに着目し、いかにエイリークを使うかを考えた記事である。 赤剣自体が使いにくい中、さらに歩行となると好きな人じゃないと使わないだろう。 しかし、FEHがキャラゲーである以上、エイリークが好きな人もいるはず(FEHの総選挙でも過去に4位を取ったぐらいだから)で、その人に向けた記事である。 1.エイリークとは 『ファイアーエムブレム聖魔の光石』に登場するキャラクターであり、ルネス王国の王女であり、エフラムの妹である。FEHでは☆3キャラクターであり、比較的凸しやすいキャラである。 なお、☆5限定で赤魔騎馬エイリーク、伝承英雄赤剣騎馬エイリーク、超英雄として杖重装クリスマスエイリークがいる。 2.エイリークのステータス ☆5スキル込みでHP42攻撃42速さ35守備26魔法28総合値173である。攻撃と守備が得意であり、魔防が苦手である。 固有スキルは以下の通りである。 ジークリンデ 威力16 ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+3(1ターン) 効果タイプ 威力16 HP+3 ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン) 戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防が周囲2マスの味方の攻撃、速さ、守備、魔防の強化の最大値だけ上昇(最大値は各能力値ごとに計算) 攻撃タイプ 威力18 HP+5 ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン) 速さタイプ 威力16 HP+5、速さ+3 ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン) 守備タイプ 威力16 HP+5、守備+4 ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン) 魔防タイプ 威力16 HP+5、魔防+4 ターン開始時、周囲1マスの味方の攻撃+4(1ターン) 3.エイリークの特徴 バランスが取れた個体値であるが、攻撃が低いのが欠点である。守備が高い重装だとまともに戦っても効果的なダメージは出せない。耐久性も凄く高いとはいえない。 ただし、エイリークには固有武器であるジークリンデあり、その効果と+して自らもバフを受けていればステータスを大幅に強化させることができる。そのため、エイリークは単独で戦うには向いておらず、ジークリンデの効果を発揮できる範囲に仲間がいることで真価が発揮できるユニットである。 4.エイリークのスキル構成 ①獅子奮迅型 ジークリンデ 効果型 引き戻し ブルーフレイム 獅子奮迅4 怒り3 攻撃の波偶数3 攻撃守備の絆3 獅子奮迅で総合値をあげ、自傷ダメージで怒り3とブルーフレイムによる大ダメージを狙う。ジークリンデの効果を使う場合、周りに味方が隣接していることが多く、ブルーフレイムと絆と相性が良い。ただし、遠距離からは一方的にやられやすく、味方との位置調整が難しい。 ②螺旋天空型 ジークリンデ 効果型 引き戻し 天空 遠距離反撃 奥義の螺旋3 攻撃の紫煙 攻撃速さの絆3 天空と奥義の螺旋の効果により天空を打ちやすく、回復できるため安定しやすい。遠距離反撃によって、セシリアなどの緑魔を撃破できる。ただし、奥義を打つまでが難しいため、歩行の鼓動などでサポートすると良い。 ③見切り柔剣型 ジークリンデ 効果型 引き戻し 天空 遠距離反撃 見切り追撃効果3 速さの紫煙3 柔剣3 エイリークは赤剣の中でもそこそこ速く、ジークリンデの効果で速さを底上げすることができる。柔剣で奥義カウントを進めやすくした上に、追撃効果3によって相手が守備隊形だろうと追撃し、奥義を打ちやすくする。 ただし、恐慌の奇策やデバフを受けるとこの型の良さは半減する(ジークリンデ効果型全般にいえることだが)。 ④近接防御型 ジークリンデ 効果型 攻撃の大応援+ 月虹 近距離防御3 強化無効近距離3 攻撃の紫煙3 近距離防御3 ここでのエイリークは近距離ユニットのおびき寄せと壁機能である。そして、理想としては背後に隣接した遠距離ユニット(主にアウルや火薙ぎ)に撃破してもらうことである。 強化無効近距離3とジークリンデの効果により相手ユニットの総合値を大きく上回ることができる。 5.その他オススメスキル ①攻撃の指揮3、守備の指揮3、速さの指揮3、魔防の指揮3 エイリークのCスキルに組み込むことで安定してジークリンデの効果を活かすことができる。ただし、指揮系スキルは自分にかからないのでエイリーク以外の味方ユニットに任せた方がいい場面もある。 ②魔道の刃(趣味) エイリークは攻撃が低くダメージが通りにくい、しかし隣接状況が多いこと利用して活かすことができるかもしれないスキル。実用性は乏しいかもしれないが決まれば強いかもしれない。 ③攻撃速さの連携3、攻撃守備の連携3、攻撃魔防の連携3、守備魔防の連携3、速さ魔防の連携3、 エイリークに対して引き戻しや引き寄せを使用することでお互いにバフがかかり、尚且つ、ジークリンデの効果も発動するため、採用の余地はある。 6.終わりに エイリークは味方が近くにいないと効果が発動せず、運用という面では使いにくいキャラクターかもしれない、しかし、その分、周りのユニットとエイリーク自身のスキルが重要であるため、戦略性が高いユニットである。 是非、エイリークを存分に活かした構成を自ら見つけて欲しい。   ジャンル シミュレーションRPG メーカー 任天堂 公式サイト https://fire-emblem-heroes.com/ja/ 配信日 配信中 コピーライト (c) 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS話題や人気のゲームに関するレビューや攻略情報を紹介