はじめに

この記事はFEHに登場するリオンに焦点を合わせて、いかにリオンを使用するかを考察した記事である。赤魔にはライバルが多く、リオンをわざわざ利用する人はいないかもしれない。
しかし、FEHがキャラゲーである以上、リオンをどうにか使いたいという人は必ずいるはずで、その人向けの攻略記事である。

1.リオンとは

『ファイアーエムブレム聖魔の光石』に登場するキャラクターであり、本作のラスボス
的な位置にいるキャラである。FEHでは大英雄戦で登場し、入手することができる。

2.リオンのステータス

武器込みでHP41攻撃50速さ21守備26魔防32合計総合値170である。大英雄であるため
得意不得意は存在しない。固有スキルは以下の通りである。

ナグルファル
威力14
無属性の敵と戦闘時、自分は3すくみ有利、敵は3すくみ不利となる。
まだ錬成による強化はきていない。威力に違いがあるが武器ラウアレイヴン+と同じ効果
である。

3.リオンの特徴

全体的にバランスが良いが、原作重視か速さが鈍足である。そのため、追撃とられるこ
とが多く倒されやすい。ただし、守備と魔防をあげてやればそれなりの耐久性を有する。
そして、一番の特徴はリオン固有のナグルファルだろう。無属性に有利であるというこ
とはそれだけ多くの敵に対応できる。今後の錬成次第ではさらに強くなる可能性があるた
め、期待がもてるユニットである。

4.リオンのスキル構成

①耐久型

ナグルファル
引き戻し
月虹
遠距離防御3
切り返し3
攻撃の紫煙3
遠距離防御3
手堅く運用できる構成である。弓リンの攻撃など物ともしない。緑オルエンやセシリアに
対しても有利に立ち回れる。同属性高火力リリーナにはきついか。最近では伝承アクアや
オフェリアなど青魔属性も増えてきたのでそれなりにきつい。大英雄戦やアビサルでは一
定以上活躍する。
ただし、HPが削られると切り返しが発動しなくなり一方的にやられてしまうので注意。

②追撃型

ナグルファル
引き戻し
氷華
攻撃魔防の孤軍3
切り返し3
攻撃の紫煙3
差し違え3
前半は切り返し3で確実に追撃を狙い、後半HPが減ったところで差し違え3で追撃を狙う
。HP調整が難しく、やられることも多いが決まれば強い。遠距離反撃を持ってないスルト
であればシンモラでわざとダメージを受けつつ、差し違えでスルトを撃破しやすい。

③激化型

ナグルファル
引き戻し
月虹
相性激化3
切り返し3
攻撃の紫煙3
遠距離防御3
恐らく、一番使われているであろう型。緑無属性に対してかなり強くなる。縛鎖の闘技場
など活躍する。リオンのスキル構成に悩んだらとりあえず激化をつけることをオススメす
る。ただし、たまにいる相性相殺持ちには注意。

④近接型

ナグルファル
引き戻し
月虹
近距離反撃
切り返し3
守備の波偶数3
近距離防御3
原作再現リオン。近距離反撃によって緑斧に対処できる。伝承ヘクトルなど場合によって
は倒せる。速さが高い赤剣は正直つらい。実用性は微妙かもしれないが思わぬところで役
に立つのは確か。

⑤高級リオン

ナグルファル
引き戻し
守備魔防の孤軍3
見切り・反撃不可3
攻撃の紫煙3
切り返し3
高級スキルをふんだんに使ったリオン。見切り・反撃不可3により、ヴェロニカなど厄介

な反撃不可杖をナグルファルの無属性特効もあいまって簡単に撃破できる。ある意味、リ
オンの理想の型といえるのではないか。ただし、リオンが鈍足であるため聖印の切り返し
3は外せなくなる分耐久が下がるのが欠点か。

5.その他オススメスキル

①斧殺し3
赤魔御用達のスキル。リオンは鈍足であるため、攻めで使用するなら必要になってくる。
スルトやヘクトル対策に使える。
②弓殺し3
ナグルファルを持っているため、弓特化として使うことができる。弓リン対策やアビサル
の弓兵に使える。
③暗器殺し3
最近、強い暗器がでてきているため、上記殺しよりかは需要は低いものの対策としては
いれる余地があると思われる。
④鬼神金剛の瞬撃
リオンは鈍足であるため、追撃されないことは大きい。守備が+10されるため弓ユニット
に対して積極的に攻撃を狙いにいける。
⑤強化無効遠距離3
ブレード持ちや強化された弓ユニットを安全に処理できるスキル。リオンを役割を与えら
れる。

6.リオンの運用

リオンは歩行であるため、移動は期待できない。逆に歩行の恩恵をうけるため。歩行の鼓
動と組み合わせたり、先導で奇襲をかけるのもよい。
ただし、リオンはどちらかというと受け型の性能なので弓や緑魔ユニットを釣りだす、
あるいは倒すのが役割になる。
そこで、鈍足なリオンが倒されないように守備や魔防をあげる必要がある。相手へのデ
バフも有効である。
具体的には、守備の指揮3や魔防の指揮3による強化や恐慌の奇策や某策系スキルで相手
へのデバフが有効である。
逆にリオンの役割遂行にあたって厄介なのが青魔である。流石に撃破されるので青魔を
受けることができるユニットと釣りだしの役割分担を考えて運用すべきである。

終わりに

今回は、リオンに焦点をあてて色々考えてみた。魔王リオンと呼ばれるだけあって魔王
にふさわしいキャラ運用ができるきっかけにこの記事がなれば幸いである。

https://gamerstand.net/wp-content/uploads/2019/02/feh-1024x576.jpghttps://gamerstand.net/wp-content/uploads/2019/02/feh-150x150.jpggamerアプリゲームはじめに この記事はFEHに登場するリオンに焦点を合わせて、いかにリオンを使用するかを考察した記事である。赤魔にはライバルが多く、リオンをわざわざ利用する人はいないかもしれない。 しかし、FEHがキャラゲーである以上、リオンをどうにか使いたいという人は必ずいるはずで、その人向けの攻略記事である。 1.リオンとは 『ファイアーエムブレム聖魔の光石』に登場するキャラクターであり、本作のラスボス 的な位置にいるキャラである。FEHでは大英雄戦で登場し、入手することができる。 2.リオンのステータス 武器込みでHP41攻撃50速さ21守備26魔防32合計総合値170である。大英雄であるため 得意不得意は存在しない。固有スキルは以下の通りである。 ナグルファル 威力14 無属性の敵と戦闘時、自分は3すくみ有利、敵は3すくみ不利となる。 まだ錬成による強化はきていない。威力に違いがあるが武器ラウアレイヴン+と同じ効果 である。 3.リオンの特徴 全体的にバランスが良いが、原作重視か速さが鈍足である。そのため、追撃とられるこ とが多く倒されやすい。ただし、守備と魔防をあげてやればそれなりの耐久性を有する。 そして、一番の特徴はリオン固有のナグルファルだろう。無属性に有利であるというこ とはそれだけ多くの敵に対応できる。今後の錬成次第ではさらに強くなる可能性があるた め、期待がもてるユニットである。 4.リオンのスキル構成 ①耐久型 ナグルファル 引き戻し 月虹 遠距離防御3 切り返し3 攻撃の紫煙3 遠距離防御3 手堅く運用できる構成である。弓リンの攻撃など物ともしない。緑オルエンやセシリアに 対しても有利に立ち回れる。同属性高火力リリーナにはきついか。最近では伝承アクアや オフェリアなど青魔属性も増えてきたのでそれなりにきつい。大英雄戦やアビサルでは一 定以上活躍する。 ただし、HPが削られると切り返しが発動しなくなり一方的にやられてしまうので注意。 ②追撃型 ナグルファル 引き戻し 氷華 攻撃魔防の孤軍3 切り返し3 攻撃の紫煙3 差し違え3 前半は切り返し3で確実に追撃を狙い、後半HPが減ったところで差し違え3で追撃を狙う 。HP調整が難しく、やられることも多いが決まれば強い。遠距離反撃を持ってないスルト であればシンモラでわざとダメージを受けつつ、差し違えでスルトを撃破しやすい。 ③激化型 ナグルファル 引き戻し 月虹 相性激化3 切り返し3 攻撃の紫煙3 遠距離防御3 恐らく、一番使われているであろう型。緑無属性に対してかなり強くなる。縛鎖の闘技場 など活躍する。リオンのスキル構成に悩んだらとりあえず激化をつけることをオススメす る。ただし、たまにいる相性相殺持ちには注意。 ④近接型 ナグルファル 引き戻し 月虹 近距離反撃 切り返し3 守備の波偶数3 近距離防御3 原作再現リオン。近距離反撃によって緑斧に対処できる。伝承ヘクトルなど場合によって は倒せる。速さが高い赤剣は正直つらい。実用性は微妙かもしれないが思わぬところで役 に立つのは確か。 ⑤高級リオン ナグルファル 引き戻し 守備魔防の孤軍3 見切り・反撃不可3 攻撃の紫煙3 切り返し3 高級スキルをふんだんに使ったリオン。見切り・反撃不可3により、ヴェロニカなど厄介 な反撃不可杖をナグルファルの無属性特効もあいまって簡単に撃破できる。ある意味、リ オンの理想の型といえるのではないか。ただし、リオンが鈍足であるため聖印の切り返し 3は外せなくなる分耐久が下がるのが欠点か。 5.その他オススメスキル ①斧殺し3 赤魔御用達のスキル。リオンは鈍足であるため、攻めで使用するなら必要になってくる。 スルトやヘクトル対策に使える。 ②弓殺し3 ナグルファルを持っているため、弓特化として使うことができる。弓リン対策やアビサル の弓兵に使える。 ③暗器殺し3 最近、強い暗器がでてきているため、上記殺しよりかは需要は低いものの対策としては いれる余地があると思われる。 ④鬼神金剛の瞬撃 リオンは鈍足であるため、追撃されないことは大きい。守備が+10されるため弓ユニット に対して積極的に攻撃を狙いにいける。 ⑤強化無効遠距離3 ブレード持ちや強化された弓ユニットを安全に処理できるスキル。リオンを役割を与えら れる。 6.リオンの運用 リオンは歩行であるため、移動は期待できない。逆に歩行の恩恵をうけるため。歩行の鼓 動と組み合わせたり、先導で奇襲をかけるのもよい。 ただし、リオンはどちらかというと受け型の性能なので弓や緑魔ユニットを釣りだす、 あるいは倒すのが役割になる。 そこで、鈍足なリオンが倒されないように守備や魔防をあげる必要がある。相手へのデ バフも有効である。 具体的には、守備の指揮3や魔防の指揮3による強化や恐慌の奇策や某策系スキルで相手 へのデバフが有効である。 逆にリオンの役割遂行にあたって厄介なのが青魔である。流石に撃破されるので青魔を 受けることができるユニットと釣りだしの役割分担を考えて運用すべきである。 終わりに 今回は、リオンに焦点をあてて色々考えてみた。魔王リオンと呼ばれるだけあって魔王 にふさわしいキャラ運用ができるきっかけにこの記事がなれば幸いである。話題や人気のゲームに関するレビューや攻略情報を紹介